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高槻市議会議員
西村ゆみ公式サイト


見えないところで地域を支えている人たち
「社会を明るくする運動」講演会に参加しました。 7月は「社会を明るくする運動」の強化月間です。 今回の講演では、保護司制度について学びました。 保護司は、法務大臣から委嘱を受け、罪を犯した方の更生を地域で支えるボランティアです。 地域とのつながりが再犯防止に大きな役割を果たしていることや、この制度が世界から「Kintsugi(金継ぎ)」として評価されていることも紹介されました。 一方で、高槻・島本地区では保護司が定員100名に対し現在61名と、担い手不足が深刻な課題となっています。 また、民生委員・児童委員をはじめ、地域を支えるさまざまな活動でも担い手不足が課題となっていることが共有されました。 講演を通して、私たちの地域には、目立たないところで多くの方が支え合いの活動を続けてくださっていることを改めて実感しました。 日頃から地域のために尽力されている皆さまに感謝するとともに、私自身も地域の現状を学び、皆さまの声に耳を傾けながら活動してまいります。

西村ゆみ
7月18日読了時間: 1分


実は、高槻は豊臣秀吉が「天下人への第一歩」を踏み出した場所でした
先日、改めて知って驚いたことがあります。 実は、私の選挙事務所は天神さんこと上宮天満宮のすぐ下にありました。 後から知ったのですが、この場所は、豊臣秀吉が「山崎の戦い」の前夜、本陣を置いた場所と伝えられています。 当時、現在のJR高槻駅から上宮天満宮へ続く一帯は「天神の馬場」と呼ばれ、多くの兵が集まり、軍議が開かれました。 そして翌朝、この地を出陣し、明智光秀との戦いに勝利。 この戦いが、秀吉が天下人への道を歩み始める大きな転機になったと言われています。 もちろん、歴史上の出来事と自分を重ねるつもりはありません。 でも、 「人が集まり、未来について語り、行動を起こした場所」 だったと知ると、不思議なご縁を感じました。 ちょうど今(※大河ドラマ『豊臣兄弟!』をご覧になっている方も多いと思います)、 秀吉の時代に興味を持つ方も増えているのではないでしょうか。 高槻には、こうした歴史が今も身近に残っています。 上宮天満宮を訪れた際には、ぜひ境内にある「秀吉本陣跡」の石碑も探してみてください。 何気なく歩いている場所が、歴史の大きな転換点だったと知る

西村ゆみ
7月7日読了時間: 2分


令和8年度 高槻市政のポイント
3月3日の高槻市議会代表質問では、令和8年度の市政の方向性が示されました。 子育て、交通、防災、福祉など、私たちの暮らしに関わる主なポイントを整理します。 主なポイントは次の5つです。 ① 子育て支援 ・2歳児クラス保育料無償化 ・小中学校給食費無償化継続 ・小学生市営バス運賃無償化の検討 ② 防災対策 ③ まちづくり ④ デジタル行政 ⑤ 医療福祉 詳しい解説はnoteでまとめています。 ぜひ読んで下さい https://note.com/yuminishimura/n/n576a22effe54 お問合せ・ご意見は西村ゆみ公式ラインよりお願いします。 https://lin.ee/niePd3c

西村ゆみ
3月7日読了時間: 1分


福祉企業委員会 仮称・地域共生ステーション(高槻みらいパーク)の名称決定プロセスについて質問しました
12月議会では、高槻みらいパークについて、目的には賛成、プロセスには疑問という判断をしました。 市民参加の姿勢が問われると考えた理由を、noteにまとめています。 以下、委員会での詳しい全文 私の質問 令和7年3月議会で「(仮称)地域共生ステーション整備運営事業費」が可決され、10月の協議会では「名称は今後変更される可能性がある」との説明がありました。 その後、12月議会において、正式名称が 「高槻みらいパーク」 と突然示されました。 事前に確認したところ、庁内での検討により決定した と伺っています。 ここで確認させていただきたいのは、この名称決定にあたり、 ① どの部署が関わり、何名程度のメンバーで検討したのでしょうか? ②本事業は全ての人が安心して楽しく過ごせる地域社会の未来を掲げてます。 すべての市民が利用する施設であるにもかかわらず、名称検討にあたり 市民意見の募集を行わなかった理由 は何でしょうか? <市の答弁> 1点目についてですが、健康福祉部において検討作業を行ったものです。 2点目の施設名称についてですが、たかつき未来パークは愛称

西村ゆみ
2025年12月9日読了時間: 5分


本会議2日目 高槻プレミアム商品券の効果について質問しました
本日2日目の本会議にて、高槻市のプレミアム商品券について質問しました。 <プレミアム商品券の効果について> 私の質問 高槻市では過去7年間継続してプレミアム商品券事業を実施し、来年度も実施予定と伺っています。 1口2,000円で5,000円分使える仕組みで、1世帯最大2口、4,000円で1万円分の購入が可能です。 2年前の実績では、市内の世帯数168,408世帯に対しデジタル商品券が94,880口、紙券が174,617口、合計269,497口が購入され、利用総額は約13.6億円でした。 高槻市民が実際に支払った額は約5億円、そして高槻市が補助した額は約8億円となります。 そこで質問です。 この約8億円の市負担について、市は費用対効果をどのように評価していますか? 特に、市が負担した8億円以上の経済効果、例えば税収増、または市内店舗における売上増など、市として把握・検証、あるいは推計は行っているのでしょうか? 市の答弁 プレミアム付商品券事業における税収や店舗売上への影響についての把握は困難ですが、本事業により、約13.

西村ゆみ
2025年12月5日読了時間: 4分
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