実は、高槻は豊臣秀吉が「天下人への第一歩」を踏み出した場所でした
- 西村ゆみ

- 7月7日
- 読了時間: 2分
先日、改めて知って驚いたことがあります。
実は、私の選挙事務所は天神さんこと上宮天満宮のすぐ下にありました。
後から知ったのですが、この場所は、豊臣秀吉が「山崎の戦い」の前夜、本陣を置いた場所と伝えられています。
当時、現在のJR高槻駅から上宮天満宮へ続く一帯は「天神の馬場」と呼ばれ、多くの兵が集まり、軍議が開かれました。
そして翌朝、この地を出陣し、明智光秀との戦いに勝利。
この戦いが、秀吉が天下人への道を歩み始める大きな転機になったと言われています。
もちろん、歴史上の出来事と自分を重ねるつもりはありません。
でも、
「人が集まり、未来について語り、行動を起こした場所」
だったと知ると、不思議なご縁を感じました。
ちょうど今(※大河ドラマ『豊臣兄弟!』をご覧になっている方も多いと思います)、
秀吉の時代に興味を持つ方も増えているのではないでしょうか。
高槻には、こうした歴史が今も身近に残っています。
上宮天満宮を訪れた際には、ぜひ境内にある「秀吉本陣跡」の石碑も探してみてください。
何気なく歩いている場所が、歴史の大きな転換点だったと知ると、高槻のまちの見え方が少し変わるかもしれません。
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