見えないところで地域を支えている人たち
- 西村ゆみ

- 7月18日
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「社会を明るくする運動」講演会に参加しました。
7月は「社会を明るくする運動」の強化月間です。
今回の講演では、保護司制度について学びました。
保護司は、法務大臣から委嘱を受け、罪を犯した方の更生を地域で支えるボランティアです。
地域とのつながりが再犯防止に大きな役割を果たしていることや、この制度が世界から「Kintsugi(金継ぎ)」として評価されていることも紹介されました。
一方で、高槻・島本地区では保護司が定員100名に対し現在61名と、担い手不足が深刻な課題となっています。
また、民生委員・児童委員をはじめ、地域を支えるさまざまな活動でも担い手不足が課題となっていることが共有されました。
講演を通して、私たちの地域には、目立たないところで多くの方が支え合いの活動を続けてくださっていることを改めて実感しました。
日頃から地域のために尽力されている皆さまに感謝するとともに、私自身も地域の現状を学び、皆さまの声に耳を傾けながら活動してまいります。




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