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​西村ゆみの政策

​私がつくりたい「みんなにやさしい高槻」とは?

障害・国籍・性別・年齢、そして

 

一見わからない生きづらさを抱えている人——

すべての人が安心して暮らせる「街」のことです。

私は、どの子にもどの家庭にも選択肢を「選べる」だけでなく、つくりだせる高槻をつくりたい。

 

そして何より、 お母さんが泣かずにすむ高槻 をつくりたい。

「認める」からさらに進んで、「受け入れる」ことがあたりまえの社会へ。

そのために必要なのは制度だけではなく、人と人が自然につながり、助け合えるやさしさの環境です。

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​政策① 多様性を受け入れる街へーみんなの中に障害のある人も自然にいる社会へ

子どもたちは、障害のある・ないを気にせず自然と一緒に遊び助け合います。私はその姿こそ多様性の原点だと思っています。

 

大人の社会でも、これが当たり前にできる街をつくりたい。

私はどの子も、どの家庭も、最初から誰もが参加できるように設計するインクルーシブな仕組みを広げていきます。

 

そのために高槻市のあらゆる場面で、安心して一緒に参加できるインクルーシブな環境を広げていきます。​

● 頑張りたい人にチャンスが届く仕組みづくり

● 多様性が「特別」ではなく「当たり前」になる環境づくり

●子どもの世界の「当たり前」を大人社会にも広げる

政策② 安心して子育てと仕事が両立できる街へ

母親が「働く・休む・選びなおす​」を自由に選べる高槻に

 

高槻は子育て世帯が多いにもかかわらず、母親が働く上での制限が大きいのが現実です。

保育・学童・教育、職場環境。

何か一つが欠けるだけでキャリアを諦めざるを得なくなる。

そんな声を、これまで多くの母親から聞いてきました。

 

私は、「子育てか仕事か」ではなく、どちらも選べる社会を高槻から実現したい

 

助ける支援だけでは未来は変わりません。必要なのは家庭も行政も企業も、ともに成長する共栄型の支援です。

私が目指す姿

・母親がキャリアを諦めなくていい街

・子育てと仕事のどちらも大切にできる街

・将来に安心できる、持続可能な暮らしの土台がある街

 

● 働く母親を支える環境整備

(保育・放課後・病児・柔軟な働き方の推進)

● 家計が安定し、将来へ安心できる経済施策へ転換

​(助成ではなく、自立を後押しする仕組みへ

政策③ 心のバリアフリーが息づく街へ

やさしい街は設備だけではつくれません。

本当に必要なのは、人と人が自然につながり、お互いを気にかけられる関係性です。

災害時に最も力を発揮するのは、行政よりも、「地域のつながりがあるかどうか」

これは支援が必要な方ほど生命線になります。

だから私は平時から、「助け合える関係性」を育てる仕組みが必要だと考えています。

● 日頃から助け合えるコミュニティづくり

● 物理+心のバリアフリーで、どんな時も支え合える街へ

●支援が必要な方を最初から含めた設計による安心の街づくり

心のバリアフリーが広がれば​、災害時に限らず、普段の生活でも「困ったときに助けてもらえる街」になります。

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