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  • 執筆者の写真西村ゆみ

6月議会 障がい者福祉管理事業(障がい福祉システム改修)について


こんにちは


6月13日、福祉企業委員会に出席をしまして2つ質問をしました。

→1つめの質問はこちら


12月議会でも質問しました障がい者福祉管理事業のシステム改修について。

→12月で質問した内容はこちら


障がい者福祉管理事業(障がい福祉システム改修)について


<私の質問>

国の基準によってシステム改修が必要なのは理解しました。

では、国の基準が変わったらまたシステム改修費用がかかりますか?

現場の理解(障がい福祉課の対応)はおいついていますか?

 

 <市の答弁>

本市で運用している障がい福祉システムにつきましては、国の制度改正の規模や内容等を踏まえて、システム業者と協議しながら、必要に応じて委託契約を締結しシステム改修を行うものでございます。

 

また、今般の報酬改定については、国による概要の発出からその仕様書の確定・発出までに、時間が掛かったことなどにより、本市やシステム業者における改修スケジュールの協議や費用算出等において、迅速な対応を求められる場面がありましたが、適切に対応しております。


<私の意見>

 

最後に要望をお伝えします。 国の制度改正に伴い、市の職員の皆様の大変さはわかりますが、市の職員の皆様が理解をしていなければ、高槻市の事業所は困ってしまいます。事業所の現場は大混乱しサービス低下を招きます。国の制度改正は仕方ないことですが、是非、障害福祉課には積極的に、事業所の皆様に説明する機会を設けて頂きたいです。


*********************


高槻市はいつもシステム改修に伴うお知らせは、メールのみです。

システムに詳しい人が事業所で働く職員にいない場合、おそらく混乱される事業所が多いのではないでしょうか?


サービス提供に影響しないよう、使い方を含めてメールで通知で終わらせることなく、積極的に説明機会を持って頂きたいと思いました。

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