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議会で
​問い続けたこと

​議会で問い続けたこと

市民の声を聞いて、現場を見て、数字を調べる。すると「制度はある。でも本当に使えてる?」という疑問が出てくることがあります。

​

その「?」を議会で問い、市の答弁を確認し、その後どうなったかまで追い続けています。

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ここでは、これまで議会で取り上げてきたテーマを​「何を問い、何が分かり、その後どうなったのか」でまとめています。

①​不登校・学校に行きづらい子ども
​困り切る前に、支援につなげられないか。

 

教員の時間、支援員、相談窓口、支援につながるまで。

​「制度があります」で終わらず、実際に届いているかを問い続けています

②学童・放課後の居場所
「入れる」だけでなく、安心して過ごせるか

 

定員、空き枠、配慮が必要な子どもの受け入れ。「空きがある​」から「本当に選べる」へ。

③障害・インクルーシブ教育
「難しい」で、最初から選択肢を消さない

 

障害があることで、通う・学ぶ・参加する選択肢が狭められてないか。

通学支援、支援学級、学校行事への参加、合理的配慮。「制度がある」「一緒に学べる」で終わらず、本人が安心して学び、参加できる環境になっているかを問い続けています。

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