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  • 執筆者の写真西村ゆみ

12月 福祉企業委員会での質問 妊娠・出産・子育て包括支援事業について

こんにちは


12月5日、福祉企業委員会に出席をしました。

項目は以下の通り。



84号、高槻市一般会計補正予算について気になったところが2点ありましたので質問致を致しました。


議案第84号 令和5年度高槻市一般会計補正予算(第6号)


1問目 妊娠・出産・子育て包括支援事業について


国の事業に基づいで、高槻市では、本年度の2月より妊娠中したら5万円(赤ちゃんの心臓が確認できたらもらえるそうです)出産したら5万円支給しています。


高槻市では毎年200人づつ誕生する赤ちゃんが減っております・・・涙


そのため、少しでも効果があるのかないのか知りたかったので以下の質問をしました。


<質問事項>


「妊娠・出産・子育て包括支援事業」から、「出産・子育て応援事業」について

お尋ねします。


この事業では、出産、子育てに関する相談支援にあわせて、妊娠届出後と出産後

に、それぞれ5万円の給付が行われています。「出産・子育て応援事業」を実施

することによって、高槻市では、市民の子どもをもうけたいという意欲は高まっ

たのでしょうか?


<行政側の答弁>


出産・子育て応援事業の実施によって、市民の子どもをもうけたいという意欲が高まったのか?とのご質問にお答えします。

本事業は、安心して出産・子育てができる環境を整えるため、妊娠期から出産・子育て期まで一貫して身近で相談に応じ、必要な支援に繋いでいく伴走型の相談支援と出産育児関連用品の購入等を想定した経済的支援を一体的に実施するものです。この事業を実施することによって、子どもをもうけたいという意欲を高める動機付けの一助となっていると考えています。


<私の意見>

ありがとうございます。出産・子育て応援事業だけで子供をもうけたいという意欲につながるのは難しいと思います。子供を持ちたいと思う方々に向けて、高槻市として市民の方々に向けた継続的な情報発信等をお願いします。


**************


以上の流れから・・・

単体の施策ではなかなか難しいことが分かりました。


どうしたらみんな子供を産みたいと思うのでしょうか・・?


実はこの問い、来週の一般質問にも繋がる問いです。

私のテーマの1つでもありますので、高槻市に問いていきたいと思います。


<2問目 障害者福祉管理事業システム改修について>


2千万程かかるシステムの改修の補正予算。

一体何が改修されるのか聞いてみました。 <行政側の答弁>

障害福祉システムの改修については障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスの令和6年度報酬改定などに対応するためのもので、その具体的な内容につきましては現在、厚生労働省に設置されている報酬改定検討チームにおいて、各サービスの報酬等の在り方や基準について検討されているところです。

<私の意見>

ありがとうございます。おおむね国のほうでは4月に向けて動いていると聞いてます。決定後、各事業所への周知、徹底をお願い致します。


*********

2024年4月から適用となる障害福祉サービスの事業者への報酬を改定するための検討が、23年5月に厚生労働省で開始されてますが・・・


まだ何も決まってないようです。そして高槻市だけでなくどの市町村もすべて行う事業なのですね!!


障害のある方は増加傾向にあり、障害福祉サービス等の利用も増えているからこそ、より多くの方が適切なサービスを受けられるように、現場スタッフの処遇改善や報酬体系が求められます。


次回は一般質問です。


また改めてご報告します!









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