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尼崎市ユースセンター「あまぽーと」を視察しました

  • 執筆者の写真: 西村ゆみ
    西村ゆみ
  • 6 日前
  • 読了時間: 2分

先日、尼崎市のユースセンター「あまぽーと」を視察しました。



今回の視察では、


施設の運営理念や、若者自身が政策提言を行う「ユースカウンシル」の取り組みについてお話を伺いました。



「あまぽーと」は、小学生から大学生までが無料で利用できる、「家でも学校でもない第3の居場所」として運営されています。



施設では、勉強をしたり、友達と過ごしたり、一人でゆっくり過ごしたりと、若者がそれぞれの形で安心して過ごせる空間づくりが行われていました。



また、


若者の「やりたい」という声をもとに、中高生自身がイベント企画を行うなど、若者主体の活動が生まれていることも特徴的でした。



特に印象的だったのは、若者自身が行政へ政策提言を行う「ユースカウンシル」の取り組みです。



参加している中学生から大学生までの若者たちが、居場所や教育、まちづくりなど、

自分たちの感じる課題について調査・提言を行い、市長や市職員へ直接声を届けています。



若者を「支援される側」だけではなく、一緒にまちをつくる存在として位置づけている点に、大きな学びがありました。



今回の視察を通じて、居場所づくりは単なる施設整備ではなく、


「ここにいていい」


と思える空間や、若者の声を受け止める姿勢が重要だと改めて感じました。



高槻市でも、子ども・若者の居場所について、多くの声が寄せられています。


今回学ばせていただいた内容も参考にしながら、高槻市に必要な支援や居場所づくりについて、引き続き取り組んでまいります。


※今回の視察を通じて感じたことや、子ども、若者の「居場所」について考えたことはnoteにも書いています。ぜひあわせてご覧ください。



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