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  • 執筆者の写真西村ゆみ

高槻市 学童保育室について分かった事

更新日:2023年6月8日

こんにちは


本日、子供育成課に学童保育室運営等についてお話を聞いてきました。


現在、娘は全盲で小学校3年生です。


学童は原則、小学校3年生まで。

そのため小学校4年生になったら、放課後どうしよう・・という不安を抱えておりました。

放課後デーに週5日通うのは現実的ではない。(理由はまた別の記事で書きます)


仕事の関係で毎日、送り迎えの時間に間に合わない日もでてきます。


そんな私のような状況の方へ、朗報です!


2023年4月(まさに2か月前!)に、支援級に在籍しているお子さんであれば小学校6年生まで学童に通えるようになりました。


これまでは、「支援級に在籍している一人親の世帯」しか高学年児童は学童に通えなかったようですが、4月から「一人親世帯に限る」の縛りがなくなったようです!


とはいえ・・学童入学希望者数は、年々共働きの増加に伴い高槻市では増えている事から、待機になる可能性も高いとのこと・・・。


その理由が、学童に入る優先順位が関係しています


優先順位


①生活保護世帯、一人親世帯

②小学校1年生

③小学校2年生

④小学校3年生


だそうです。


そのため、小学校3年生で「学童落ちた」という声をママさんたちから聞くと、4年生で学童に通ハードルが高そうだなぁという気もします。

(そもそも本人がもう通いたくないというかもしれませんが・・・)


しかしながら、公立だけではなく民間学童も高槻市では大幅に増えてきております。


平成28年度に1つしかなかった民間学童が、この7年間で30校!になっています!

すごい数です。


現在、民間の学童に入っている児童が700人、学校併設の学童に通う児童が3100人とのことなので、民間学童が非常に頑張っております。


「学童どうしよう」「学童落ちた」など、学童に関するお悩み方、遠慮なくご相談下さい!!


こちらからお問合せ下さい












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